外断熱のお話03
建物の改修を機に外断熱にすると、資産価値もアップ。
欧米では、古い建物を外断熱に改修して住んでいます。
住む人に快適であるだけではなく、環境にも優しい外断熱。しかも新築はもちろん、建物の改修の際に外断熱にすることもできるのです。実際に欧米では、戦前に建てられた建物や1970年代の石油ショック以前に建てられた建物を外断熱に改修する工事が、いまでも行われています。古いマンションや公共施設などが省エネで快適な外断熱によって生まれ変わり、永く使い続けることができるようになるのです。
建物のオーナーさんにも、
大きなメリットがあります。

建物の改修を機に外断熱にすると、建物のオーナーさんにもメリットがあります。快適にすごせるようになるということは、それが建物の資産価値増大につながるということ。また、建物の躯体が長持ちするから大きな補修の間隔が長く取れるケースもあり、コスト的にもメリットがあります。これは、全ての建物に当てはまることですね。改修で外観がきれいになるだけではなく、住み心地が大きく改善され、将来的に資産価値が上がる可能性が期待できます。
外断熱のお話
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